三里ヶ原付近より甲斐駒ケ岳−2
八ヶ岳鉢巻道路から中央道方面に下る道の途中、甲斐駒が林の切れ目から真っ正面に見える
ビューポイントがある。南岸低気圧で大雨が降った時がチャンス。殆ど高い山は雪となる。

駒ヶ根高原より宝剣岳
駒ヶ根高原別荘地の千畳敷カールを一直線上に仰ぐメインストリートから新雪の宝剣岳を狙う。
紅葉の時期は過ぎたが幸い名残のドウダンツツジの紅葉が残っていた。遠近法と望遠レンズの
引き寄せ効果を利用して千畳敷カール上鋭くそびえる宝剣岳の高さを強調する。

25

10

地蔵峠より木曽駒ケ岳2
地蔵峠は木曽駒ケ岳の西側に位置しているので夕日を浴びてピンク色に輝く。
木曽福島スーキー場を少し上部まで登り撮影。

大西公園より赤石岳
大西公園の桜3000本は南信州の桜名所として名高い。しかし赤石岳を狙うなら紅葉シーズンの
ほうがベスト。太平洋に比較的近い南信州は湿気が入り易くいわゆる春霞となることが多いから
だ。桜の紅葉も捨てがたいし何より赤石岳がクッキリと望めるのがいい。

28

白州町より甲斐駒ヶ岳
高台にある小淵沢と違って釜無川に沿って伸びている甲州街道沿いにある白州町や武川
村は紅葉する木が多く新雪の甲斐駒との組合せは狙い。白州町・武川村から日野春にか
けては甲斐駒摩利支天がよく見えることで知られている。

塩見岳1−27

御岳高原より中央アルプス
八海山駐車場から見ると中央アルプスはほぼ真東なので、夕方には暗く沈んだ木曽谷の上に
木曽駒から空木岳にかけての主峰群が横一線に並ぶ。右端が空木岳、左端が木曽駒ケ岳。

北岳1ー41

塩嶺展望台より南アルプス
南アルプスと諏訪湖を同時に撮影できるよいビューポイントは少ない。塩嶺展望台はその一つだが残念な
がら北岳が守屋山の影に隠れる。右、仙丈岳、左、甲斐駒ケ岳。

諏訪湖・甲斐駒・仙丈岳1−8

7

宝剣岳1−19


北岳1−13

南アルプス・中央アルプス

仙丈岳1−17

5


画像右下クリックすると拡大画像

三方分山より白根三山
精進湖の西に聳えるパノラマ台〜三ツ沢峠〜三方分山の稜線からは南アルプスの眺望良好。北
岳は小太郎尾根と櫛形山が邪魔をするのでアングルが決めにくい山だが三方分山からは比較的
均整のとれた姿を見せる。三ツ沢峠からは悪沢岳がいい。

甲斐駒ケ岳1−4

天女山より北岳
八ヶ岳公園道路を小淵沢から清里に向って走り甲斐大泉村で左折すると天女山。日本2位の
高峰・北岳の最高のビューポイント。

権兵衛峠より塩見岳
木曽谷から権兵衛峠のトンネルを抜ける伊那谷の先に

すずらんの里駅裏より甲斐駒ケ岳
諏訪南ICよりJRすずらんの里駅に向かって下ると駅裏で林が切れ甲斐駒を良いアングルで眺望。
北面なので雪が遅くまで残るが春にならないと光線が回らない。

1

32

七久保より塩見岳
駒ヶ根市から飯島町にかけての伊那西部広域農道はよく整備されている上に信号も少ないので
快適に走れる。展望も中央アルプス・南アルプスを左右に望める。ビューポイントに駐車スペース
がほとんどないがレストラン・しょうちゃんは塩見岳を真っ正面に望む駐車場あり。また伊那付近
は市田柿産地のため柿の木が多く絶好のビューポイント。

夜叉神峠より農鳥岳・間ノ岳
夜叉神峠から野呂川の谷の上にそびえる白根三山はあまりにも有名ですが北岳は野呂川に張
り出す巨大な小太郎尾根に邪魔され頭しか見えない。暗い野呂川のたにの上に白く輝く南アル
プスは荘厳だ。右間ノ岳左農鳥岳。

11

塩嶺高原より仙丈ヶ岳
仙丈ケ岳は山梨県及び長野県諏訪側からは見えにくい山。岡谷市の塩尻峠塩嶺高原展望台
岡谷市勝弦峠よりより伸びる塩嶺王城パークライン・高遠の鹿麗高原展望台からは非常に華
麗な姿を望めるが、北西に位置しているので冬は逆光となる。晩秋、台風くずれの低気圧が大
雨を降らせたときに紅葉と新雪が狙える。。

北岳1−1

三方分山−32

27

仙丈ヶ岳1−5

小渋湖より赤石岳
小渋湖入口から大河原方面へ行く道と別れ右の山道に入り小渋湖温泉を目指す。途中の高台に
赤石岳ビューポウイント。前日平地は激しい雨だったが赤石岳は見事に白くなつていた。

塩見岳1−9

伊那西部広域農道より南駒ケ岳
2002年の秋は寒波の訪れが早くまた降雪も非常に多かったので里
はまだ秋の盛りで赤や黄色に色づいているのに中央アルプスの山々
は白一色。その対比は本当に見事だった。中央の山が空木岳

中央アルプス1−22

18

道の駅日義木曽駒高原より木曽駒ケ岳
塩尻ICからR19を走り山吹山トンネルを抜けた先に道の駅日義木曽駒高原がある。駐車場
の脇から純白の木曽駒ヶ岳が望める。木曽前
岳から麦草岳へ伸びる白い尾根が印象的。

甲斐駒ケ岳1−2

赤石岳1−28

甲斐駒ヶ岳1−6

夜叉神峠より農鳥岳間ノ岳−2
夜叉神峠からの南アルプスは定番中の定番撮影ポイント。非常に多数が撮影するので、まともに
撮影してもその他多数の写真になる。雲海が極めて湧きにくい野呂川の谷が雲海に埋まったラッキー
な一枚。

日川尾根より白根三山
大菩薩嶺より甲府盆地に伸びる長大な日川尾根は随所に南アルプスビューポイントがある。最
上部の上日川峠は南アルプス全貌。日川尾根最下部と支稜勝沼尾根は白根三山、特に間ノ岳
が抜群にいい。中央の山が間ノ岳。
勝沼駅から登るが明瞭な登山道がないのでルートファインディングは必要。

12

中央アルプス1−23

中岳より塩見岳
木曽駒ケ岳より木曽谷に向かってのびる尾根に中岳のピークがある。木曽谷に向かって支稜を
大きく伸ばす特徴ある三角錐の塩見岳は中岳から容易に見つかる。西向き斜面なので午前中は
逆光。夕方日没寸前の斜光がベストタイム。

赤石岳1−10

空木岳−30

4

6

8

2

夜叉神峠1−11

宝剣岳1ー25

23

木曽駒ケ岳1−18

甲斐駒ケ岳1−3

42

木曽駒ケ岳1−20

3

甲叉神峠1−14

白根三山1−12

塩見岳1−42

9

木曽駒ヶ岳1−24

三里ヶ原付近より甲斐駒−1
八ヶ岳鉢巻道路から中央道方面に下る道が何本か伸びている。道によりまた場所により富士山や
南アルプスがみえる。秋には唐松の紅葉がすばらしい。

鳳凰山より北岳
夜叉神峠では池山吊尾根に邪魔され頭しか見せない北岳も鳳凰連山にまでくると雄大なその全貌を見せて
くれる。観音岳と赤抜けの頭のコルからドンドコ沢源頭に向かい50分ほど下ると鳳凰小屋があるので撮影目
的なら青木鉱泉からドンドコ沢登るのがベスト。

地蔵峠より木曽駒ケ岳1−7

以下は準備中です。


13

14



間ノ岳カールより北岳
間ノ岳山頂は霧にまかれると迷いやすいなだらかな
稜線ですが稜線から少しくだると北岳の眺望がすば
らしい間ノ岳カールがある。北岳を狙うベストポイント
だと思います。カールから眺めるすっきりした端正な
山容は本当に見事です。。

北岳1−15

15

北岳稜線より仙丈岳
間ノ岳から北岳への主稜線からは野呂川源頭
の谷の先にたえず仙丈岳が姿をみせる。この
あたりからみる仙丈岳は南アルプスのクイーン
の名のとうり非常に優美。

仙丈岳1−16


駒津峰より仙丈岳
南アルプススーパー林道北沢峠までバスで上
がれるので仙丈岳や甲斐駒ヶ岳は非常に楽に
登れれる。北沢峠から一気に双児山・駒津峰・
甲斐駒と登るコースは背後に左右にカールを
抱いた仙丈岳みて登るので仙丈岳を狙うには
ベストコース。

16

17

上松より木曽駒ケ岳残照
御岳の暮雪と並び駒ケ岳の夕照は古来より
木曽八景の一つとされてきたきただけに日没
寸前のモルゲンロートはたしかに見事だ。左
木曽駒ケ岳、右宝剣岳

19



20

上松より宝剣岳
上松から赤沢自然休養林に向かう小川沿いの
道を登る。灰沢鉱泉へ分岐する少し手前で道が
狭くなる。その付近で振り返ると木曽川の対岸
の奥に木曽駒ケ岳から宝剣岳への連山が白く
輝いている。道路脇に駐車スペースあり。

木曽駒ヶ岳1−21


21

上松より木曽駒ヶ岳−1
木曽駒ヶ岳は伊那側から眺望するよりも木曽
側からの方が断然すぐれている。特に2002
年は初冬強い寒波襲来、山頂付近は見事な
岩氷に覆われスイスアルプスを思わすすばら
さだった。

御岳高原より空木岳
王滝から御岳スカイラインを御岳スキー場ま
で登る。八海山駐車場付近で林の切れ目から
木曽谷のはるか東の彼方に中央アルプス連
山が一望できる。


22

24

伊那広域農道より中央アルプス
中央道は駒ヶ根ICから松川ICにかけては中
央アルプス山麓をにほぼ平行して走るので中
田切川や与田切川を渡るとき橋上流に美しい
姿を見せる。右は空木岳、左は南駒ケ岳。

中央アルプス1ー26

26

白鳳渓谷より農鳥岳
御野立所の駐車スーペスに車を置き林道を
歩くとカーブを回るごとに野呂川の谷の対岸
に間ノ岳や農鳥岳がよいアングルで望める。
残念ながら北岳だけは殆ど見えない。左が
農鳥岳本峰、右は西農鳥岳。

農鳥岳1−29

29


30


31

33

夜叉神峠より農鳥岳と間ノ岳・秋
夜叉神峠付近の紅葉は比較的遅く11月初旬
がベストシーズンのこともあり紅葉が遅い年は
新雪の白峰三山と黄金色のカラマツの紅葉と
ブルースカイの空の三段染めが眺望できる。

夜叉神峠より農鳥岳・西農鳥岳
大唐松尾根の先に二つのピークを見せる農鳥岳
と西農鳥岳は絵になる。夜叉神峠小屋前から望
遠レンズで目一杯引いて撮影。左が農鳥岳本峰
右が西農鳥岳。

夜叉神峠1−31

夜叉神峠より農鳥岳



千枚岳より赤石岳・夏
荒川前岳から大井川に向かい中岳・東岳(悪
沢岳)と伸びる尾根最後のピークが千枚岳。低
いハイマツに覆われた山頂は赤石岳の絶好の
展望台。右が小赤石岳、中央のピークが赤石
岳本峰。左端は聖岳。

赤石岳1−34

千枚岳より赤石岳・冬
奥西河内沢源頭の先に白く輝く小赤石岳から赤
石岳への稜線はヒマラヤを彷彿させる風格があ
る。東斜面なので午後は逆光。千枚岳頂直下に
ある千枚小屋裏幕営地も赤石岳の展望いい。

赤石岳1−35

34

35


36

ウラシマツツジの紅葉・聖岳
聖岳山頂付近はなぜかハイマツではなくウラシ
マツツジが群生している。初秋には深紅に紅葉し
ブルースカイの空をバックに岩とツツジが絶妙の
コントラストを見せてくれる。

聖岳1−36


37

木曽駒ヶ岳より御岳
まだうす暗いうちにホテル千畳敷を出て
木曽駒ケ岳を目指す。伊那谷は雲海が高
く南アルプスが少し頭をだす程度だったが
木曽谷は雲が低くすばらしい雲海。その
雲海の上に御岳がクツキリ浮かんでいた。

木曽駒ケ岳1−37

38

高遠城址公園より仙丈岳
白銀の仙丈岳をバックに1500本と言われ
るコヒガン桜は見事。321段の階段を登る
鉾持神社や南東側がガラス張りの桜の湯
展望台などビューポイント多い。

仙丈岳1−38



39

笊ヶ岳より荒川三山
笊ヶ岳は不遇の山。標高2629メートル北
アルプス爺ヶ岳とほぼ同じでありながら聖
岳、赤石岳、荒川岳などの巨峰前衛の山と
扱われ登る人少ない。ただ山頂からの赤石
岳、荒川三山の眺望は圧巻。左から荒川
前岳・荒川中岳・荒川東岳(悪沢岳)

荒川三山1−39

40


荒川前岳より赤石岳
荒川前岳と荒川中岳の鞍部から荒川前岳
を巻くように荒川小屋へ下る縦走路はチン
グルマなど咲き乱れるお花畑を抜ける道。
奥河内沢源頭の奥に赤石岳が高い。

赤石岳1−40

41

双児山より北岳
双児山からの特長ある北岳の山容は
通好みとされている。小太郎山に向い
張り出す巨大な尾根。その奥に悠然と
聳える北岳パットレスとたしかに被写
体としては絶好だ。

上松より木曽駒ヶ岳ー2
木曽駒ヶ岳から木曽前岳の稜線に特長ある
尖峰が聳えている。多分スズリ岩の岩峰だと
思うが雪がつくとひときわ見事。望遠レンズで
切り取る。


43

北岳より中央アルプス
伊那谷はよく見事な雲海がわくので伊那谷
を挟んで対峙する南アルプスと中央アルプス
が高峰が雲海の上に浮かぶ。千畳敷カール
の上に鋭いピークを見せる宝剣岳付近の山並
みはヒマラヤの巨峰群を連想させる。