44

北アルプス 御岳 乗鞍 2

37

画像右下タイトルをクリックすると拡大画像

大松山スーキー場ーより北アルプス
菅平高原は殆どどこからでも北アルプスを眺望できるビューポイントして知られている。大松山
スーキー場ーはスーキー場ーとしてはメジャーではないが稜線の窪んだ先に白く輝く槍の姿が
いい。白い穂先を中心に左右に広く羽を伸ばしたような山容はまことに優美。

24

35

杓子岳2−12

12

栂池自然園より白馬鑓・杓子岳
栂池自然園より望む白馬鑓と杓子岳は双耳峰にようにみえるが全く別個の山だ。だがそのアル
ペン的山容は栂池自然園よりの最高のターゲット。北西季節風による積雪が極端に多い山域
なので冬季は天候を充分見定めないと危険。

鍋平高原より笠ヶ岳
新穂高温泉より車で少し登った鍋平高原はスイスの山岳風景を連想させます。蒲田川の谷を
はさんで対角線上に笠ヶ岳から抜戸岳への稜線圧巻。新穂高ロープウェイでで西穂高口まで
上がると西穂高が間近に仰げます。

抜戸岳1−52

栂池自然園より白馬大雪渓
栂池自然園最奥の展望湿原より白馬大雪渓を俯瞰できる。日本一を誇る大雪渓だけに紅葉の
最盛期になっても豊富な残雪を残す。かなり早く初雪があり大雪渓が白く輝き非常にクッキリと
見えた。木製の展望デッキーがある。

5

蕨平より杓子岳
蕨平の高台にあつたあった会員制クラブ・白馬グリーンクラブホテルは客室でコーヒー
を飲みながら白馬の山並みを一望できる素晴らしい施設だった。屋上に角ログのウッド
デッキがあり白馬村を眼下に岩岳スーキー場の上にそびえる白馬三山が眼前。真っ正
面に見える杓子岳東壁が圧巻。

紅葉・白馬大池
栂池自然園から天狗原の湿原を抜け白馬乗鞍岳を越えると乗鞍岳と小蓮華山との鞍部に
ある白馬大池にでる。豪雪地帯の2000mを越える高地の池だけに残雪と紅葉が同時に
見られる。

1

燕岳より槍ヶ岳
紅葉の始まった燕岳東斜面の先に北鎌尾根と東鎌尾根を左右に伸ばした雄大な三角錐を
見せる槍を望遠レンズで狙う。東鎌尾根背後の山は大喰岳と中岳。槍穂高では最も先に白く
なる山なので期待したが初雪は来ていなかった。

樅沢岳より槍ヶ岳
槍より西鎌尾根を双六小屋を目指して縦走すると双六小屋の手前硫黄乗越越えたピークが樅沢岳。
高瀬川支流湯俣川の谷に流れ込む滝雲がよく見られることで知られているが雲海が湧くことは珍し
い.槍も最初は雲のでしたが一瞬雲が切れ姿を見せてくれた。

大松山スーキー場ー2−24

立山玉殿の湧水
室堂には立山黒部アルペンルートの立山を貫通するトンネルの湧水を室堂まで引
水した水飲み場がホテル立山近くにある。夏でも猛烈に冷たい水が飲める。ここか
ら仰ぐ立山三山と湧水を何とか一枚の絵に収めた。

小熊山稜線より鹿島槍・爺ヶ岳
木崎湖の西岸に爺ヶ岳スーキー場ーに対峙するように小熊山をピークとして低山が連なって
いる。その稜線は二つの双耳峰を一画面に撮影できる絶好のビューポイント。鹿島槍や爺ヶ岳
が壁となり雪を遮るので比較的積雪も少なくで楽に山頂に立てる。左爺ヶ岳右鹿島槍。

26

j常念小屋の灯
夕暮れ時に常念小屋からのクッキリとシルエットになった槍は名曲(山小屋の灯)連想させる。
常念小屋は北アルプスの山小屋の中でもトップクラスの設備の整った小屋なので快適に滞
在できる。

31

小熊山1−26

紅葉・白馬大池−2
白馬大池湖畔では自生しているナナカマドの紅葉がみられる。ナナカマドは真っ先
に紅葉するのでかっては紅葉時期に多くの残雪がみられたが近年は地球温暖化の
影響で殆ど見られなくなった。だがナナカマドの紅葉は見事だ。

槍ヶ岳2−45

白馬大池2−1

槍ヶ岳2−37

39

美ヶ原想い出の丘より白馬三山
美ヶ原想い出の丘は遮るものが何もない丘なので御岳から後立山連峰まで一望。眼前の
槍穂高と異なり後立山連峰とりわけ白馬三山は距離があるので望遠レンズが欲しい。

33

栂池自然園より2−6

鷹狩り山より後立山連峰
信濃大町郊外の鷹狩り山は信濃大町市街を眼下に後立山連峰を望むビューポイント。山頂まで
車道が登つているので早朝のモルゲンロートの撮影も苦にならない。信濃大町からの爺ヶ岳はそ
の素晴らしさに定評があるがまったく標高2669メートル山とは思えないくらいだ。
写真中央右に爺ヶ岳と鹿島槍岳。

峰の原高原スキー場より後立山連峰
乾燥粉雪で定評がある峰の原高原スキー場だがスキー場からの眺望も良好。直線距離で近い鹿島槍
五竜岳がバッチリ見える。左から五竜岳・鹿島槍・爺ヶ岳と後立山連峰の名山が三つ。爺ヶ岳の脇遠くに
立山が見える。

横手山ローゲンロート
横手山は山頂付近にスーキー場ーがあり宿舎施設もあるので2000メートルを超える標高が
あるが安心して日没寸前のローゲンロートが狙える。後立山連峰から頸城山群が横一線に並
ぶ。妙高山(右端)が意外に大きく見える。

16

雲ノ平より黒部五郎岳
雲ノ平山荘のオーナーに池塘の美しい場所をおしえてもらう。黒部五郎岳の特徴ある山容をバック
にシラビソが点在する草原に池塘が広がっている雲の平核心部。早くも草紅葉が始まった湿原は
殆ど人がはいらないだけに完璧に自然が残っている。

7

29

白馬大雪渓
白馬尻から白馬岳山頂へ伸はびる大雪渓は日本一と言われるだけあって夏にも豊富な雪渓を
残している。山頂に近づくにつれシナノキンバイなどのお花畑が美しい。

蝶ヶ岳より奥穂岳・涸沢岳
冬期、比較的安全に登れて槍・穂高連峰の大観を狙える最高のビューポイントは蝶ヶ岳ヒュッテ
付近。なだらかな稜線がつづくので三脚を立てるのも楽だ。左が奥穂高岳、右が涸沢岳。

別山2−28

別山乗越より剣岳
剣沢から雷鳥沢へ風が吹き抜けるのが別山乗越。通常乗越は吹きさらしで雪は風で飛ばされる
ので積雪量はすくない。別山乗越は風は吹き抜けるが積雪量はかなりが多いので見事な風紋が
できる。。

40

50

峰の原高原こもれび広場より白馬三山
峰の原高原から北アルプスまで直線距離で50k〜
60kしかなく、途中にさえぎる高山もないの
で絶好の展望台となっている。特に白馬岳は幅広い堂々たる三角錐を完全に望める。中央右
から白馬鑓・杓子岳・白馬岳と白馬三山。

34

13

白沢峠2−48

燕岳より立山
燕岳からは南方向の槍・穂高に目がゆきがちだが北方向、針ノ木峠付近の山々の窪みの
先に聳える立山も意外とよく見える。左が浄土山、右が立山。

32

6

栂池自然園より白馬岳
2002年は秋が暖かく紅葉は遅れたが10月に100年に1一度とも言われる猛烈寒波襲来した(槍
沢で山小屋を閉め下山途中の槍沢には精通している小屋従業員が猛吹雪で遭難死亡した事
件が起きている) 秋が遅く冬が早い偶然が重なり紅葉の盛りに白馬岳は白く変わっていた。
通常、栂池自然園は標高が高いので白馬岳が真っ白になる頃に紅葉は終わっている。

4

2

立山2−10

46

岩岳スーキー場より白馬鑓・天狗尾根
白馬鑓からキレットに向かい天狗の頭をピークとする起伏の少ない長大な尾根が延びている。
雪面の美しさは白馬連峰随一言われている天狗尾根だ。だだ変化の少ない長大な尾根が延々
と延びているのでのアングルが決めにくい。右白馬鑓左天狗尾根。

上高地より穂高
暗く不気味な釜トンネルを一人で抜けるのは多少霊感の強い私には相当度胸がいるが
上高地から仰ぐ白銀の穂高は十分補ってあまりある。
上高地からの穂高は東斜面を狙うことになるので早朝が勝負。

別山より剣岳
別山乗越より剣沢と真砂沢の間に延びる尾根の末端が別山(黒部別山とは違う)。メインルートか
ら外れているので登る人は少ないが、剣沢から一気に岩峰を伸ばす最も剣らしい山容を狙える。

峰の原高原スキー場2−49

9

立山2−32

燕岳2−42

五色ヶ原2−27

11

横手山2−29

白馬岳2−21

白沢隧道より天狗尾根
鬼無里村より展望の効かない坂道を延々と登り暗い白沢隧道を抜けると
真っ正面に白銀に輝く天狗尾根。風景が劇的変わる一瞬。

21

白沢峠より鹿島槍・五竜岳
鬼無里村と白馬村を結ぶ406号線は白沢峠より少し下ると大きく左にカーブして真っ正面
に大町市を望むビューポイント。暗い林の先にピンクに輝く鹿島槍・五竜岳
左鹿島槍右五竜岳

48

八方尾根スキー場2−16

鹿島槍2−8

燕岳より剣岳
燕岳からの撮影は槍ヶ岳方面に目がいきがちだが立山・剣方面の眺望もかなりのものだ。とりわけ
立山・剣は新雪が非常に早く燕岳付近は殆ど積雪がない時でも立山・剣は新雪で真っ白になること
がある。燕岳の特異な岩峰との対比が強烈だ。

槍ヶ岳2−40

地蔵の頭2−50

49

峰の原高原2−44

落倉高原より白馬岳
雪多い白馬山麓北部でも落倉高原はとりわけ雪が多い。春になっても白馬岳は豊富な
残雪を残し白く輝く。。

41

45

43

地蔵の頭より白岳・大黒岳
五竜岳から唐松岳へのびる稜線の途中に気になるピークがある。真っ白な三角錐の白岳と
黒々とした特徴ある岩峰の大黒岳だ。遠見尾根地蔵の頭から眺望すると稜線上のピークと
は思えない迫力ある。右大黒岳左白岳。

黒部五郎岳2−7

白馬大雪渓2−25

42

白馬岳2−41

鷹狩り山2−43

8

三俣山荘展望食堂より槍ヶ岳2
黒部源流の水のせいだろうか三俣山荘で飲むコーヒーは格別の味がする。食堂で
コーヒーを
飲みながらシャッターチャンスを待つのはまさに至福の時だ。

美ヶ原想い出の丘2−33

常念小屋2−31

万山望より後立山連山
万座温泉より上信スカイラインを万座峠で左にとり須坂に向かいしばらく走ると満山望。眼前に後立
山連峰が横一列にならぶ。1960代の古く退色がひどい写真(ネガフイルム・キャビネ)だったがお気
に入り愛車スカGが懐かしくなんとか修復。

10

白馬大池2−3

槍ヶ岳2−39

秩父平より抜戸岳東壁
抜戸岳には赤壁や東壁などのすばらしい岩壁がある。また笠ヶ岳から抜戸岳は積雪が多
い山塊なので雪が付くと黒い岩壁と白く輝く雪面との対比が見事。

52

白馬三山2−35

白馬村より白馬三山
白馬村は標高が低いので紅葉は比較的遅い。白馬三山は3000メートル近い標高があり日
本海にも近いので雪が降るのも早く積雪も多い。紅葉と新雪の白馬三山を狙えるチャンスは
かなり高い。左から白馬鑓・杓子岳・白馬岳。

蕨平より白馬鑓・杓子岳
白馬グリーンクラブホテル屋上ウッドデッキよりの白馬鑓・杓子岳の眺望。均整の
とれた三角錐の優美な白馬鑓と杓子岳東壁など壮絶な岩壁を抱く対照的な二山。
杓子岳東壁は午前中はフラット午後は逆光ですぐに黒くなるので露出補正が難し
い。

後立山連山2−11

白馬鑓2−13

笠岳2−2

栂池自然園2−5

3

栂池自然園2−4

穂高2−9

奥穂高岳2−34

以下準備中です。

14


15


栂池自然園より白馬岳
栂池パノラマロープウェイが栂ノ森まで一気に
運んでくれるので、スノーシューさえあれば2時
間ほどで栂池自然園まで行ける。自然園まで
行かなくでも栂ノ森でもビューポイントはある。

白馬岳2−14

栂池自然園より杓子岳
栂池自然園はどこでもスノーシュー歩きまわるこ
とが出来ますが、2000m近い標高がある上に降
雪量も非常に多いので一旦荒れると凄まじい。
冬の朝、茜に輝く美しさは息をのむほど神秘的。

杓子岳2−15

17

爺ヶ岳より剣岳
爺ヶ岳山頂より種池へ向かうなだらかな稜線は
ハイマツとシラビソの疎林が続く雲上の散歩道。
黒部の谷の先に剣岳の雄姿。右の雪渓は日本
一美しいと言われている三ノ窓雪渓。。

爺ヶ岳2−17

18


19


20

槍2−18

槍2−19

槍2−20

牛首稜線より槍ヶ岳
大天井ヒュッテ付近から牛首山に支稜が分岐し
ている。その稜線は大槍子槍と北鎌尾根の最
高の展望台。不世出のアルピニスト松涛明が吹
雪の中に消えた北鎌尾根の険しさがよく分かる。
若い頃山の先輩に借りて風雪のビバークを読み
感動しました。若い人に一読を強くお勧めします。

燕岳岩峰群
燕岳山頂付近は風化した花崗岩がドーム状に
乱立して槍ヶ岳のよい前景となる。大天井岳か
ら横通岳付近にまで進むと穂高連山が全貌を
見せてくれる。


22

北穂高より槍ヶ岳ー1
北穂小屋は槍ヶ岳の対角線上にあるのでキレット
を眼下にその先に悠然と聳える槍が狙える絶好の
ビューポイントにある。飛騨側からガスが湧いている
ときの滝谷も迫力ある。滝谷は西向き斜面なので
特に夕焼けがすばらしい。

槍ヶ岳2−22


燕岳より槍ヶ岳
北アルプス表銀座コースの出発点である燕岳
付近まで登ると北アルプスの盟主・槍・穂高の
山並みが迎えてくれる。合戦尾根を登りつめた
コルによく整備された山小屋燕山荘あり。

23

北穂高より槍ヶ岳ー2
日の出と共に槍ヶ岳から南岳の東斜面が赤く輝き
絶好のシャッターチャンス。北穂小屋は槍ヶ岳を望
める場所に位置しているので北穂小屋に泊れば早
朝の決定的チャンスが狙うのが楽。

槍ヶ岳2−23

25

27

雷鳥・八方尾根
特別記念物に指定されている高山鳥・雷鳥は北アル
プスでは2400m以上のハイマツ帯に生息するとされ
ているがスキーシーズンに入る前の静かな時期には
かなり下でも見られることある。背後は姫川の谷の上
にそびえる白馬岳と杓子岳。

雷鳥2−30

30


36

徳本峠より穂高連山
峠から少し西に登ると展望台。穂高連山は北
西に位置しているので早朝がチャンス。徳本
峠小屋あるので撮影は楽。左から西穂・天狗
のコル・奥穂・明神・前穂。

奥穂高岳2−36

八方尾根スキー場より五竜岳
八方尾根スキー場うさぎ平付近より眼前に大きく迫る五竜岳は迫力ある。東面斜面
なので午前中はフラット。午後から斜光が狙い。日没寸前のローゲンロートでもかな
り赤く輝く。

五色ヶ原の草原
立山より稜線を南下して佐々成政の峠越えで有名なザラ峠をこえると草原の広がる五色ヶ原。池
塘や湿原も点在するすばらしい雰囲気。五色ヶ原山荘と五色ヶ原ロッジの二軒の山小屋あり。豊
富な残雪の山は鳶山。

38

岩小屋岳南峰より剣岳
種池小屋からルートを南西にとり岩小屋
岳をめざす。高原状草原となっている岩小
屋岳南峰からの剣は圧巻。右から三ノ窓
雪渓、長次郎雪渓、平蔵雪渓の各上部。

剣岳2−38

天狗尾根2−46

白沢峠より鹿島槍岳
白沢峠は白馬三山の展望台として知られているが鹿島槍・五竜岳の眺望も素晴らしい。大
町市付近は盆地状地形なので白馬村付近よりはるかに雲海が湧きやすい。この日は光射
角度の影響のせいかモルゲンロートの鹿島槍岳とバックの空が異様な色彩だつた。

28

47

槍ヶ岳2−47

燕山荘より槍ヶ岳
日没寸前、槍ヶ岳から南岳の稜線は逆光
でシルエットになる。強風でクラスト化した
燕岳の斜面はピンクに輝く。感動的な日没
寸前の瞬間。

51

鳴沢岳より剣岳
鳴沢岳から剣岳までは黒部の谷を挟み直線
距離わずか8キロあまり。後立山連峰の中で
は最短距離に位置する。平蔵谷と長次郎の
雪渓を真正面に抱く望む剣岳が大きくせまる。
左平蔵谷、右長次郎谷。

鳴沢岳2−51

53

鹿島槍岳より槍ヶ岳
秋も深まり移動性高気圧が日本列島を覆う
ようになると遠望がきくようになる。高気圧が
北にかたより台風が近づくと中部山岳一帯
にすばらしい雲海が発生することがある。た
だ台風が近づきつつあるので危険と隣合わ
せの撮影となる。


槍ヶ岳2−53


54

上高地より穂高
2002年は雪が非常に早く晩秋、上高地付
近ではまだカラマツが黄金に色づいている
のに穂高の山々は見事に白一色に輝いて
いた。左奥穂、右前穂。

奥穂高岳1−54