38

美笹村笹の館より爺ヶ岳
長野県小川村から美笹村にかけては後立山連峰のビューポイントが多数のあることで著名。美笹村
笹の館は爺ヶ岳から直線距離10キロ強しかないので爺ヶ岳非常にクリーアーに見える。平地なので
標高は低く比較的紅葉も遅いのでバッチリ白くなる爺ヶ岳とのコラボが抜群。

蝶ヶ岳より槍ヶ岳
蝶ヶ岳は冬でも登る人は多いのでトレイスしっかりついていることが多い。稜線に蝶ヶ岳ヒュッテ
があるので安全性はかなり高い。その分撮りつくされているので個性をだすには苦労する。早朝
ピンクに輝く槍狙ったがラッキーにも梓の谷に雲海が湧いてくれた。

北アルプス・御岳・乗鞍

19

八方尾根より五竜岳・鹿島槍
八方尾根第2ケルン付近からは右側に見事に均整のとれた鹿島槍の双耳峰と眼前の大きい
五竜岳。左側に白馬三山と最高のビューポイント。

1

黒部五郎岳カール
黒部峡谷最上流の核心部のある黒部五郎岳カール残雪から流れ出る清冽な
流れの谷は黒部源流の一つだ。簡単には入れない北アルプス最深部だが苦労
しても入る価値は充分ある。

久米路峡より鹿島槍1−7

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池田町より爺ヶ岳
池田町は後立山連峰を眺望する丁度いい位置にある。高山蝶で著名な田渕行雄氏が居を構
えその素晴らしさを絶賛した。特に信濃大町より池田町にかけての高台より眺望する爺ヶ岳は
白一色に輝き標高2669メートルの山とは思えない山容だ。

千石園地より西穂高岳
新穂高温泉から第2ロープウエイで登った千石園地の展望テラスからは西穂高岳
が眼前だ。。西斜面を撮影するので午前中は逆光になるの注意が必要。

47

白馬大橋より白馬鑓・杓子岳
白馬村八方より倉下の湯に向かとうバイパス道が松川を渡る白馬大橋がビューポイント。
紅葉と白馬の山に新雪が降る時がベストチャンス。だが紅葉は最高だったが期待の新雪
は降ってはいなかった。新雪が来たときは紅葉は終わつていた。

涸沢カール・冬
涸沢カールは東に向かって開けた谷なので早朝のローゲンロートはすばらしい。涸沢槍など
涸沢を囲む山々は朝日を受けいち早く茜に輝く。一方カールの底部はまだ日が射さず暗く沈
んでいる。そのコントラストは筆舌に尽くしがたい。

33

大町山岳博物館より爺ヶ岳・鹿島槍岳
県道51号を大町警察署の前で右折して鷹狩山をめざす。その途中大町市街を見下ろす高台
大町山岳博物館がある。早朝、爺ヶ岳・鹿島槍が茜に輝くモルゲンロートがベストタイム。

49

牛首尾根より剣岳
鹿島槍岳付近より西に主稜線より分岐する牛首尾根は松本清張の名作・黒い画集の舞台と
なったことで知られている。一見なだらかな尾根にみえるが黒部の谷に阻まれ下ることが出
来ない魔の尾根。だが黒部峡谷十字峡の先に聳える裏剣の眺望はまさにアルプスを思わせ
る絶景。写真中央の切れ込んだ谷に幻の滝と言われている剣ノ大滝が隠れている。

39

槍ヶ岳1−35

35

涸沢カール・秋
涸沢の紅葉と新雪のすばらしさはよく知られていますがベストチャンスのは至
難。40年狙っていましたがチャンスに恵まれず自分の年齢を考えあきらめて
いましたが2002年の秋は紅葉の盛りに新雪の幸運。その後吹雪が続き11月
入ると涸沢は2メートルを越える積雪に埋まった。

6

山峡槍の湯より槍・穂高
穂高荘山のホテルには三つの露天風呂があるが奥飛騨随一と言われる山峡槍の湯は槍穂
高を眺望できる絶好の位置にある。

36

剣岳1−32

27

白沢峠より白馬三山
白沢峠は白馬村ではベストワンといえる展望台・白馬三山の最高のビューポイント。右
から白馬岳・杓子岳・白馬鑓。

蝶ヶ岳1−43

日高トンネル1−38

48

峰の原高原より後立山連峰
峰の原高原展望テラスから横一線に並ぶ北アルプス後立山連峰が一望できる。白馬岳
から爺ヶ岳にかけての後立山連峰は直線距離50〜60キロの丁度いい距離にあるので
特にモルゲンロートが見事。

松川河原より五竜岳
白馬村郊外を流れる松川の河原は大きく開け人家もないので後立山連峰のモルゲンロート
を狙う絶好のビューポイント。特に五竜岳から白馬三山にかけてが狙い。

41

横尾尾根より槍
槍沢と涸沢の中間に主稜線より伸びる横尾尾根は知る人ぞ知る槍ヶ岳の最高のビューポイン
ト。ただ槍の穂先は冬でも晴れるとすぐに黒くなるので吹雪のやんだ直後ヘリをチャーターし
て一気に撮影ポイントに飛んだ。

白馬三山1−11

青木湖−27

槍ヶ岳1−15

56

第二ケルン付近より白馬三山
第二ケルン付近まで登ると右に白馬三山がきれいに並ぶ。第二ケルンは定番のビューポ
イントなのでまともに撮ってはその他多数の写真と同じになる。モルゲンロートは狙う人も
多いので数少ないチャンスに賭けて松川の谷に湧く雲海を狙う。上空は立山方面からの
寒気を伴はない北西風。下層は松本平方面から安曇野〜白馬村へと湿った北東気流が
入るとき、北東気流が強いと松川の谷まで雲海が侵入する。高層天気図の知識は必要。

29

久米路峡より鹿島槍
信州新町犀川湖畔のろうかく梅園は有名だがその少し下流の久留米峡
の谷間の切れ目から望む峡谷と鹿島槍は日本的山水美の極致だと思う。

17

白馬村松川大橋より白馬鑓・杓子岳
松川大橋より松川の谷の奥に真っ白にに雪をつけた白馬鑓・杓子岳のモルゲンロートは
見事の一字につきる。早朝の寒さに耐えて充分狙う価値ある。左白馬鑓・右杓子岳。

24

あすさ5号1−21

白馬鑓1−19

大キレット1−13

八方尾根より五竜岳
八方尾根第二ケルンより望遠レンズで狙った五竜岳。午後の逆光気味の斜光に白く
輝く雪面は美しいが露出補正が非常に難しい。PLフイルターを使いたくなるが避けた
ほうがいい。青味が強くなりすぎて手に負えなくなる。

黒沢尾根より爺ヶ岳
黒沢尾根は爺ヶ岳を狙う最高のビューポイント。爺ヶ岳は標高こそ低いが見事に雪が付き
3000メートル級の山と全く見劣りしない。。早朝薄いピンクに輝く真っ白な爺ヶ岳は本当
に美しい。

30

天狗尾根1−18

八方尾根スキー場より天狗尾根
八方尾根からのビューポイントは第二ケルン付近が定番。しかし八方尾根スキー場下部
ジャンプ台付近からの天狗尾根は非常に華麗。天狗尾根は雪面の美しさは定評あるが単
独では撮りにくい山だ。前景に八方尾根スキー場をいれることでアングルが決まる。

白沢峠1−2

槍ヶ岳1−5

大出吊橋公園1−24

横通岳付近より穂高
東大天井岳のお花畑をすぎ横通岳付近までくると涸沢をかこむように聳える穂高連山のバランスがいい。.9月
も下旬になると山頂付近から紅葉がはじまる。左から前穂・奥穂・涸沢岳・北穂。

白馬三山1−20

爺ヶ岳1−49

鹿島槍岳1−8

豊科より常念岳
安曇野にかっては沢山あった屋敷林も個人で維持管理することがかなりの負担になったため非常に
少なくなった。豊科郊外に残る貴重な屋敷林と新雪の常念岳の一枚。

蝶ヶ岳より穂高・夏
横尾より4時間ほど樹林帯を急登すると森林限界を抜け出た蝶ヶ岳稜線に出る。梓の谷の
先に穂高連山がきれいに並んでいる。左から前穂・奥穂・涸沢岳・北穂。

40

峰の原高原−39

五竜岳1−41

信濃大町より爺ヶ岳
信濃大町より眺望する爺ヶ岳の素晴らしさは定評がある。また前景として大糸線ほ走る特急あずさ
を入れることができる。だだ信濃大町まで来るあずさは一日2便と極めて少ない。信濃大町駅より
少し手前の信濃沓掛駅付近より撮影。左爺ヶ岳右鹿島槍。

26

青木湖より白馬三山
早朝青木湖の暗い湖面より仰ぐ真っ白に輝く白馬三山は見事。ただ白馬三山は青木湖からは北
西に位置するため日が昇ると比較的早く光線がフラットになる。狙いは早朝特に湖面が暗いうちが
ベストだ。

天狗原より槍ヶ岳
上高地では

15

31

11

以下準備中です

13

大出吊橋公園より白馬三山
吊橋公園としてまた白馬三山の展望台としてもあまりにも有名なビュー
ポイント。白馬三山を大きく写しこんだ極く標準的な一枚。

八方尾根1−16

45

牛留池より乗鞍岳
乗鞍高原国民休暇村乗鞍ロッジの近くにある牛留池は乗鞍高原では有数のビューポイント。
ちょっとした高台になっている展望台(東屋)に立つと純白乗鞍岳が白一線・

栂の森より白馬杓子岳・白馬本峰
栂池高原スキー場からゴンドラリフトで栂の森まで登れる。栂の森は栂(シラビソ)の疎林が
素晴らく真っ白に輝く白馬三山とのコラボがいい・左から白馬鑓・杓子岳・白馬岳。

18

西穂高岳1−1

安曇沓掛より鹿島槍・五竜岳
高山蝶で著名な田渕行雄氏は安曇野に居を構え池田町から大町にかけての後立山連峰
眺望を愛したことで知られている。とりわけ大糸線安曇沓掛駅付近からの鹿島槍を絶賛し
た。特急あずさと鹿島槍の2ショット。安曇沓掛駅を通過する特急あすさは新宿発午前8時
のあすさ5号のみ。右から五竜岳・鹿島槍

栂池より白馬鑓・天狗尾根
栂池高原から落倉高原にかけては白馬鑓から八方尾根方面に延々とと延びる
天狗尾根が最も美しく見える。栂池高原スキー場中腹より早朝の撮影で見事に
輝くモルゲンロートが撮れた。

蝶ヶ岳より大キレット
槍ヶ岳方面から穂高を縦走する際、最初の難関となるのが南岳から大きく切れ込んだ大キレット。
だが蝶ヶ岳から眺望すると大キレットの両側に南岳と北穂高岳をそびえさせ、その直下にきれいな
カール地形を残したスケールの大きいアルペン的風景を見せてくれる。右南岳左北穂高岳。

乗鞍岳1ー45

白馬三山1−29

蝶ヶ岳より槍ヶ岳
蝶ヶ岳ヒュッテ周辺の稜線からは槍ヶ岳・穂高連山の展望絶佳。槍から中岳にかけて
の東斜面は雪がバッチ残る。梓の谷が雲海に沈むの狙って何回蝶ヶ岳に登ったか。
右から槍ヶ岳・大喰岳・中岳。

21

八方尾根より白馬三山
八方尾根第二ケルンから第三ケルンは白馬三山の最高のビューポイント。ただ白馬三山は
東向きに大きく開けているので極く早朝の撮影でないと午前中でも光線はフラットになる。午
後は五竜岳・鹿島槍は狙えが白馬三山は杓子岳東壁などの壁がかなり黒くなる。八方尾根
からの白馬三山は誰でも極めて簡単に撮影はできるが、いい絵を撮る露出補正はかなり難
しい。

20

16

蝶ヶ岳より槍
雪が多い年だったので残雪も多いはずと思い梅雨の晴れ間を狙って蝶ヶ岳へ入る。思いもかけない
晴天に恵まれ非常にラッキーだった。ハイマツのグリーンと豊富な残雪のコントラストが見事だった。

43

日高トンネルより鹿島槍・五竜岳
長野から白馬へ抜ける白馬長野オリンピック道路の中間点にある日高トンネルはトンネル
出口から真っ正面の鹿島槍・五竜岳を望む絶好のビューポイント。通行量はあまり多くな
いのトンネル内部から撮影できる。左から鹿島槍・五竜岳・唐松岳。

穂高1−48

爺ヶ岳1−12

槍ヶ岳1−46

奥穂高山荘より笠ヶ岳
飛騨の名峰笠ヶ岳は高山市から眺望するとすぐ笠ヶ岳とわかる特徴ある端正な三角錐を見せて
いるが、奥穂高山荘より眺望するとかなり違った姿を見せる。珍しく蒲田の谷が雲海に沈んだ上
に優美な岩峰みせる笠ヶ岳。

42

,栂池自然園より白馬本峰高岳
栂池自然園は標高が高いので紅葉は非常に早く終了も早い。白馬本峰との標高差があまり
ないの紅葉最盛期に白馬本峰が新雪で白くなるベストチャンスの確率かなり低い。紅葉の最
盛期に白馬本峰に新雪は降ったが積雪が少なく白馬も期待したほど白くならなかった。

34


五竜岳1−17

28

白馬鑓・杓子岳1−4

涸沢カール1−25

25

鹿島槍岳1−33

雲の平より槍穂高
三俣山荘より黒部源流に下り雲の平登山口から雲の平を目指す。祖父岳中腹急坂を登り切り
第二雪田を過ぎた付近で振り返ると鷲羽乗越の上に槍穂高。

10

常念岳1−47

野平より白馬岳
岩岳スーキー場と姫川をはさんで向かい合う高台・野平は白馬岳最高の展望台。その全貌
がクッキリ見える場所の一つ。野平は真東に位置しているので狙いは早朝。日が高くなると
すぐにフラットになる。

大出吊橋公園より白馬三山
白馬駅から車で5分ほどの大出吊橋はあまりにも有名なビューポイント。吊橋と白馬連山
との組み合わせ絵になる。白馬連峰は新雪は早いが大出吊橋公園との標高差かなりあ
るので紅葉と新雪の白馬三山を狙うチャンスはかなり高い。

栂池自然園1−34

爺ヶ岳1−26

白馬岳1ー56

八方尾根第二ケルンより鹿島槍岳
スーキーを担いで八方尾根を登るたびに第二ケルン付近で左側遠見尾根の先に連なる鹿島
槍双耳峰を見るのが楽しみ。南峰から北峰へ吊尾根をのばす均整とれた双耳峰は何度見て
も惚れ惚れする。

黒岳1−14

槍ヶ岳1−37

穂高荘山のホテルより槍・穂高・秋
新穂高温泉バスターミナルの少し手前に槍見温泉がありその名のとうり槍ヶ岳が望める。槍見
温泉は谷底にあるが道路沿いの高台にある穂高荘山のホテル駐車場付近が最高の展望台に
なる。宿から望む紅葉と新雪の槍・穂高は圧巻。

白馬岳1−28

涸沢カール1−23

2

小川村天文台より鹿島槍岳
小川村標高1000メートルの大洞高原は北アルプスの眺望の地として非常によく知られている。高原の
一角にある天文台付近からの鹿島槍岳は見事な双耳峰。駐車場あり。

笠ヶ岳1−41

栂池自然園より白馬岳
上高地では

雲の平より槍穂高1−10

22

14

雲の平より黒岳u
黒部源流の山々の中で黒岳(水晶岳)は最深の地にある。通常高瀬ダムから雲の平を目指し
入る裏銀座と呼ばれるルートはブナ立の長く急峻な登りがある。黒岳カールや薬師岳カール
などの素晴らしいカール地形を見ることができるビューポイントが随所ににある。。黒岳カール
の夏でも残る豊富な残雪は黒部源流の貴重な水源だ。

32

穂高荘山のホテルより槍・穂高・冬
松本より平湯バスターミナル乗換で冬でも本数は少なくなるがホテルの前までバスで入れる。
厳冬期の槍・穂高をホテルにいながら絶好のアングルで撮影できるのは恐らくここだけだろう。

37

槍ヶ岳1−36

黒部五郎岳カール1−9

3

松川大橋1−6

穂高1−22

白馬岳1−40

爺ヶ岳1−3

鹿島槍1−30

槍ヶ岳1−31

46

12


23



笠新道より西穂高岳
新穂高温泉から笠ヶ岳に登る笠新道は蒲田川
を離れるときつい登りが続く。必死に登り一息つ
き振り返ると蒲田左股の谷越しに穂高連山がす
ごい。とりわけ西半分がシルエットになった西穂
高岳があざやかだった。

44

大キレツト1−44

蝶ヶ岳より大キレット・秋
晩秋、穂高に新雪がきても標高の低い蝶ヶ岳
稜線は渋く赤茶に色づいている。この時期の
新雪輝く北穂高岳はヨーロッパアルプスの名
峰アイガーを連想させる雰囲気がある。


50

西穂高岳1−50

飛騨高山より乗鞍岳
飛騨高山より仰ぐ乗鞍岳は左右に大きく稜線を
伸ばし雄大だ。午前は逆光だが夕方には西日を
あび茜に輝く。国民宿舎飛騨が高山の西高台に
あり絶好のビューポイント。

乗鞍岳1−51


51


52

黒菱林道より白馬三山
黒菱林道は八方尾根北股尾根の北西斜面
を巻いて登っているので南股入の深い谷とそ
の奥に連なる白馬三山を一望できるビューポ
イントが随所にある。

白馬三山1−52

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双六小屋より鷲羽岳
抜戸岳より双六岳方面に稜線を北上する。双
六小屋が近づにつれ小屋の赤い屋根の先に
カールに雪渓をいだく鷲羽岳がどっしりとした
姿をみせるようになる。

鷲羽岳1−53

54


種池小屋より立山
柏原新道は扇沢バスターミナルから一気に
尾根を主稜線まで登る。登り切るとお花畑と
草原の広がる種池山荘に出る。立山をバック
に立つ種池小屋は絶好のビューポイントにな
るがアングル決めるのに苦労する。

立山1−54

55

布引山付近の縦走路
鹿島槍から冷池への縦走路は鹿島槍までの
岩稜の道とは一転しハイマツと草原のなだら
かな砂礫の道に変わる。布引山付近の稜線
はガスが湧くので有名だ。

布引山1−55